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まぁまぁ自然派

ゆるーく自然派&手作り

インコグッズ

あられもない姿で(インコが)失礼します。

昨年からセキセイインコを飼い始めまして、小鳥の魅力というものに初めて触れ、感動しております。体重3kg、4kgの猫でも小さいと思っていたのに、セキセイインコなんか体重わずか37gですよ! 人間の千何分の一なんだと。 肩に乗っていても気が付かない重み(バリバリの手乗りです)。衝撃。

ペットの魅力は「心が通じている感」とか「撫でて心地よい」とか色々あるとは思っていましたが、インコを飼い始めてから「もろく儚いものを愛でる喜び」もあるのだと知りました。

インコは小さく、もろく、儚く、吹けば飛ぶほどに軽く…であるがゆえに、ほんの少しの毒物摂取で呆気なく亡くなってしまうそうです。真鍮やチョコレート、観葉植物…日常のあらゆるものが危険物なんだとか。

またインコ自身もなぜかそういう毒性のあるものを何の躊躇いもなくすぐ口に入れる!!なぜ!!!なんでも鳥というのは手もなければ鼻≒口みたいな謎仕様で、一度匂いを嗅ぐとか、触って確かめるとかいう哺乳類ルールが通用しないらしいです。もはや意味不明すぎてかわいい

そんなこんなで、天然素材を使って安心安全なインコグッズを作られている先駆者が結構いらっしゃるわけです。先達は数あれ、私も細々と作っておりまして、若輩ながらここに記録させて頂きたいと思います。

止まり木。

鳥カゴにおまけで丸棒が付いてきたのですが、「凹凸のない止まり木はインコの足に良くはない」という記事を見て、神社で拾った小枝に差し替えました。 太さの異なる2本の枝。煮沸消毒、日干し、落下防止に内側と外側から麻ヒモを固く巻く。 しかし具合が良すぎたのか?つい最近、吐き戻しが激しくなって撤去してしまいました…

プレイジム的な何か。 千切れて使わなくなった大玉ビーズのネックレスとか、色々付けてみました。楽しそうにしています。 あと枝の突起が痒いところにちょうど届くらしい。

わりあい築年数が浅いマンションで、内装の凹凸が極力省かれているために、カーテンレールも桟も露出していないので、こんなところに無理やり設置。

あ、あれ…あんまないな!?

あとは鳥カゴカバーくらいか。。 楽しくかわいいおもちゃを沢山作ってあげようね❤️などと思っていたのですが、我が家のインコは結構発情しやすいので(ストレス耐性が強いのか…?)とんと作らなくなってしまいました…

また作ったら追加していきましょう。

お菓子の食べ殻のセロファンとかが一番喜ぶし…(哀愁)